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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「中華そば (304円)」@幸楽苑 平河町店の写真【初訪】 (2009/8/12)  ~南3局~
本日ラーメン二郎 小岩店は昼営業のみ。しかも魚粉かカレーを無料サービスしてくれるという。
今日の為だけにメール会員登録までしたのに。。。
行列は30名くらいだったのですが、なんと並んだ瞬間「私までです」と直前の若者が死刑宣告にに告げられているではありませんかぁ~(涙)まだ13:05なのに。

先週と同様にラーメン二郎 亀戸店へまっしぐら、これまた間一髪OUT
「準備中」の札越しに美味しそうな亀二を啜っている光景は悲しすぎました。

慌てましたよ、一之江に向うか?千住大橋はやっているのか?・・・・・焦りまくって携帯検索しますが、お盆に突入してますし時間も時間、、、開き直って大幅に予定変更しました。
最後は赤坂味一にしようと決めていたので前後しますが「幸楽苑」にも興味がありましたので。

研究に研究を重ね、麺やスープにこだわり抜いて高品質を低価格で提供し続けている「幸楽苑」はマクドナルトと重なる企業戦略を彷彿とさせてくれました。

で「中華そば(290円<税込み304円>)」の実力をば。
同店公式サイトで謳われている「トリプルスープ」、確かに美味しいとは思います。
カエシが特徴的な感じは受けます、複雑な旨味が絡み合って独特の醤油味でした。
が、出汁感に及びますと一言で言えば「薄い」に尽きます。

中太ウェーブかかった麺はプリプリとした食感は悪くありませんし、ツルツルとした麺肌は爽快に喉を通過して行きます。
この麺、スープがもっと濃厚だったら・・・と思った分、スープの力無さを感じます。
公式サイトでも隅に追いやられている「中華そば」よりも「極旨醤油」「醤油とんこつ」に調整された麺なのかも知れません。

チャーシューは極薄なやつが3.5枚、なる程!こんな提供の仕方もありですね、肉質は悪くありませんでした。海苔、メンマは平凡です。

味も悪くないしお財布にも優しい一杯、餃子:180円(6ヶ)やセットものとの抱き合わせならいいかも知れません。

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70

「太閤麺  (700円)」@太閤の写真【初訪】 (2009/8/10)
京急蒲田駅からJR蒲田へ向うアーケード内に随分前からあるお店です。
店頭の装飾がなんとなく「つけ麺大王」してますが、内容は「街の中華屋」さんのようでした。14時近かったこともあり店内にはお客さんはおらず、夏休み中のご子息を含め3名でマッタリされておりました。夏休みの宿題でもみてあげていたようです。

店内照明が暗めなので撮影には不向きな環境、もっと明るくすればいいのに…と大きなお世話ですね。
こちらにお邪魔する前にいくつか、ラーメンブログを拝見してピリ辛ニラそぱの「ジャン麺」か「麻婆麺」のどちらかにしようと思いましたが、店名を冠した「太閤麺」も興味を持たされました。調理麺は大方650円なので、しばらく通っても飽きないと思います。
しかも<回数券:500円×12枚=5,000円>というのを販売しておりました。

店主に伺うと「広東麺のようなうま煮がかかったやつです」と、とても感じよく対応してくれたものですから、それにしましょう。

ちょっと大ぶりの白菜、キクラゲ、人参、ピーマン、しいたけ、豚バラ肉が甘めの醤油餡かけになっております、ベースの醤油スープは奥行きこそ感じないもの、標準的で多すぎなかったので餡との比率は抜群、ちゃんと餡の味わいと一体化して広がりました。
中央の1/2ゆで卵が、広東麺でなく太閤麺である所以なのでしょうか?蒲田らしさを感じます。

麺は汎用タイプですが、プリッとした食感が好ましい茹で加減、これで十分でしょう。
想像していたよりも味は良かったですし、店主家族にも好感を持てました。

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「王将ラーメンセット  (934円)」@餃子の王将 蒲田東口店の写真【初訪】 (2009/8/9)
昼前で既に満席、あとからあとからお客さんは絶えません。ファミレスのような順番待ちリストに記名して待ちます。
庶民的な中華屋さんはこんなご時世にはありがたい存在なのでしょう。
それにしてもスタッフが不足しているのか?みなさんパニクッテってます。

「餃子の王将」は回目、平井店と水道橋店に行ったことがあります。

かなり空腹だったので単品よりセットもの、せっかくですから餃子は外せません。
しかし。。。
20分の放置プレイ後、冷めかけのチャーハンとオーダーミスでしばらく置かれていた餃子、湯切りなしのラーメンが同時に配膳、出来ることならその場から立ち去りたい心境でした。

ちなみに本日注文したのは「王将ラーメンセット(934円)」その内訳は
王将ラーメン(472円)、餃子(231円)焼きめし(231円)となるのでしょう。
忙しさの犠牲になるのは得てしてお客なのです。

で、店名を冠した「王将ラーメン」
味はそこそこ良い豚骨スープですが、臭みは無くカエシも程度良くバランスを取っていますが、やや平面的な感じがファミレスチックとも思えます。
中っくらいの汎用麺は可も不可もありませんが、このスープとの相性は良いとは言えません。
チャーシューは限界に近い薄さが3枚、メンマ7本に茹でもやしで嵩を増しているようでした。価格は安いと思いますが満足度に欠けました。

餃子は普通に美味しいですが、半チャーハンはザンネンな状態だったので今回に限っては喜べない結果となってしまいました。

※採点は「王将ラーメン(472円)」です。

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「ワンタン麺 (780円)」@日進亭の写真【初訪】 (2009/8/8/)
京急平和島駅からすぐのこちら、以前から存在こそしっておりましたが店頭にメニュー表示などが無いため少々敷居の高さを感じていました。ワンランク上の「街の中華屋さん」といった位置づけです。
土曜の昼過ぎでしたが6割くらいの入り、年齢層は若干高でした。
愛想の良いオカミサンが接客、恐らく旦那さんが調理を担当されているのでしょう。

さて「ワンタン麺」
ワンタンは5ヶ、肉餡自体は小さめですが中華系香辛料が強めに利いており、なかなか美味しいです。
皮の茹で加減も程よくツルンっとした舌触りがいい感じです。

王道を外さない醤油スープはベースとなる出汁の旨みがじんわりと舌に旨みを残してくれます。これを一番感じたのは固形物が無くなった後のスープだけになった時点でした。

麺は汎用中細、プリッとした食感を維持した加減で茹で上がっておりました。

メンマは甘めな味付け、柔らかく仕上げられているのも年配顧客への配慮も感じられます。
バラ肉チャーシューは柔らかすぎず硬すぎずの按配、薄味だったので肉本来も旨みが味わえました。
その他海苔と1/2味玉でした。

味付けや具材の完成度などから調理人の技と丁寧さを垣間見れたワンタン麺、
総じて万人に受けそうな醤油味は地域性を重んじてのことでしょうか?
確かに美味しく頂けましたが、平たく言えば「普通に旨い」過大な期待はしない方が良いかも。
いづれにしても初見、一品料理に新価が発揮されるのかも知れませんが、麺類だけにスポットを当てた場合CPは少々低く感じてしまいます。

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「MONSTER+ハバネロ爆流 (720円)」@らあめん花月嵐 大森町店の写真【1ヶ月半振り14回目】 (2009/8/6)
激背脂+極旨味噌の怪物拉麺登場!!
要は背脂多めの味噌ラーメンと言うことのようです。
(以下公式サイトより一部抜粋)
>味は二の次で、やたらとボリューム感を競うメニューが世の中に溢れているが・・・

二郎直系、インスパイアの大半を指しているのでしょうか?かなりの自信です。

「バリ辛ハバネロ爆流(ボール)」にニンニクをクラッシュすると更に過激さを増すような説明もあったので、今回の無料トッピングはそれに充てることにしました。

どんなスンゴイヤツが登場するのかと思いきや、見た目普通な背脂系味噌ラーメンです。
そもそも二郎系を引き合いに出すこと自体滑稽な程、何の変哲もない見た目。茹でもやしとキャベツが少々とベーコンやハム程度の厚みに近いチャーシューが2枚。。。もうズッコケそうです。

背脂はかなり浮いてますし味は悪くありません、同店ご自慢の「嵐げんこつらーめん」に共通するスープを感じます。
味噌自体の主張はいま一つ弱い感じを受けますが塩加減もまずまず、やはり背脂の甘みがかなり貢献しています。

麺は中太でシコシコとした食感、この一杯にはうってつけだと思えます。
お薦めだった「バリ辛ハバネロ爆流(ボール)」
直接舐めるとかなーり辛いのですが、スープを破壊するまでのこともなく、辛味噌ラーメンになりました。

過剰とも思える宣伝文句のようですが、普通に美味しい一杯だとは思えます。
720円ではちと高い気はしますが。

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「つけそば (750円)」@本家大黒屋本舗 平井店の写真【13ヶ月振り2回目】 (2009/8/5)
kaitさんがラーメン二郎 小岩店の臨時休業情報を出してくれいたのに...
仕事に絡めて久しぶりに足を延ばしてみました、JR小岩駅。
吉野家の交叉点から行列の長さを確認しようと見据えた左45度、まさかシャッターが降りているとは(~ヘ~;)
二郎モードから抜け出せずラーメン二郎 亀戸店へ向うも、なんと今度は「準備中」(TOT)
まだ13:30なのに、、、丁度最後の配膳中。
元気そうなオヤジさんの横顔だけ見れたので、まぁヨシとしましょう。
「人間諦めが肝心」と言うじゃぁありませんか。
失意の中迫られたモード変更、気を取り直して本家大黒屋本舗 平井店に向いました。

2割程度の入りですが美味しいことは先刻承知、全く不安など御座いません。
中華蕎麦 とみ田で受けた衝撃に近い印象を受けました。

何がどう近いか?
一口目のインパクトです。

まぁ並べて食べ比べするわけではないので、
そんな感動を受けられた自分は幸せ者だと、勝手に感じたわけです。

具材や魚粉量など細かいことは端折って、ざっくばらんに旨いです。
これだけ濃厚なつけ汁はなかなかお目にかかれません。
艶のある太麺にドロリと絡まる、絡まる。
タップリ絡めても不足すること無い程の量が提供されていることも、重要なファクターです。
噛み心地、喉越し、いやいやタマランです。
具材で一番貢献していたのはネギだと思います。
この濃厚マタ~リとした旨味を引き立てるばかりでなく、飽きをもたらさない清涼感を維持するだけの十分な量が添えられてます。

2割くらい麺を残した状態でスープ割を頂きました。
ちょいカタメの刻んだチャーシューにネギが追加されて戻ってまいります。
麺を投入し、卓上のカエシ、一味、お酢少々で変身したラーメンも又美味しく頂けます。

中華蕎麦 とみ田の良いところを真似て、試行錯誤を繰り返す。
それを受け継いだ人の志さえ高ければ、お客はきっと満足しますね。
マニュアルでクォリティを維持するチェーン店との明確な違いを感じました。

750円でこの一杯、、、十分です。
二郎は喰えずとも、美味しい一杯にありつけたことで大満足です。
「ごちそうさまでした」は“ありがとう”と“又来ます”を込めて言わせてもらいました。

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「五目うま煮麺 (780円)」@華栄の写真【初訪】 (2009/8/4)
矢口渡駅北側商店街、環八を超えると賑わいなどないあたりに華栄はありました。
昼近くだったせいもありますが店内ほぼ満員、その後は外待ちが出来るほど、近所の会社員が主な客層でした。スタッフは4名ですが、ご家族で営まれているようです。

本日のおススメ「麻婆麺:780円」を注文したのですが、メニューに“当店人気№1”と謳われた『五目うま煮麺』を発見、同価格ならコッチ!と、すぐさま発注変更しました。
無料サービスの「麺大盛り」コールはオーダー時に告げます。

目前の調理人、何処で修行されたのでしょうか?斬れのある鍋捌き、中華レードル(お玉)が華麗に舞います。流れるようなリズムと豪快なサウンド、丁度カウンター越しに見えるので、ライブショー感覚です。“当たり”の予感がしてきます。

一回りデカイドンブリで登場した「五目うま煮麺」はスープ量が多め、五目餡もタップリです。この五目餡の味付け、甘ジョッパさがドンピシャな加減、アッサリめの醤油スープに旨味とコク、油分を与えてくれます。

この「五目うま煮麺」で一番気に入った点がこの餡の按配でした。
具材内容でなく、餡のかかり具合と味付けそして油加減です。
かなり熱々なので、フーフーしながらトロみのかかった具材と麺を絡めてズズーっと...タマランです。
白菜メインでタケノコ、キクラゲ、人参、小松菜にうずらの卵、そして画像では隠れてしまていますが、申し分の無いムキ海老が一本という構成でした。

麺は汎用の中でも上物の部類、プリプリとした食感のあるタイプです。2玉かなと思うくらいの物量でしたが、伺ったところ1.5玉。基本の1玉が150g以上あるのでしょう。
再訪必至です。

※大盛り無料は期間限定ではなさそうなので採点に含みました。
普通盛りならマイナス5点くらいです。

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「味噌らーめん (800円)」@つじ田 味噌の章の写真【初訪】 (2009/8/2)
前略、一段落。
ふと見上げるとつじ田 味噌の章の看板ではありませんかぁ!
まるで「さっさと入らんかい!」と言わんばかり、先客1名は日曜日だから?

庶民にはやや高めの800円がデフォですが、内容からすれば納得出来ないわけでもありません。味は良かったので。

麺は北海道から空輸しているようです。
トップに貼られたリンク先の公式サイトには「三河屋製麺」の写真が使われていますが、
此方はhimaさんのレビューにある通り「カネジン」の麺箱が確認出来ます、但しローマ字でしたが。

さて此方の味噌ラーメン。
「あえて札幌」というコダワリ...山形で出会った青海苔は『龍上海』のことでしょうか?
一人前のみを調理してもらえるという好条件、静寂の中で中華鍋から湯気が立ち上りました。

ラードを鍋肌で熱しニンニクか生姜のみじん切り?から入ります。
「ジャァー」「カンカン」「ガンッ」美味しそうな音に胸が高まりますよぉ~

もやしと玉ねぎは同時に投入?
炒め時間はやや早すぎ?
ですが、まぁヨシとしましょう。

その後豚骨スープに正確に計量された自家製ブレンド味噌の出番です。

麺はそのまま、ほぐしは粉落とし作業なしでテボへ放り込まれたのですが、恐らく時間の経過による温度上昇がもたらした悲劇、麺どうしがくっついた、「ダンゴ状態」が部分的に二箇所、内一箇所は4本ダンゴ、、、つまり失格。

麺を“面倒見る”過程が欠如しているのです、これがマニュアルの落とし穴。
以下省略。


そして配膳。

見た目のボリューム感は十分でした。
黄色縮れ麺、しかも透明感のあるタイプはご当地ラーメンの中でも一番好きなのです。
話を解りやすくする為に、、、、
九州系のボソボソは苦手なジャンル。なのでバリカタとかは自分好みではありません。
食感としては「プリプリ」「シコシコ」&「モチモチ」と言う感覚も好みです。
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ラード多めなので、スープ表面は熱々に覆われております。
この感じはあの「純連」系に近いでしょうか、しかーし。これが逆効果になってしまう結果に。。。私の場合ですが。

つまり『純連』との比較になってしまいました。
味噌そのもの好みは『純連』
ただ、丁寧さは此方に軍配があがります。

的な比較になってしまったのです。

作者は札幌・仙台を食べ歩いた結果、“いいトコ取り”に走ったのだと想像します。
そしてその通りの美味しい味噌ラーメンになったのだと思われます。

「あの麺」と「このスープ」「この技(演出)」この「トッピング」。

が、結局どっちつかず。

龍上海の「青海苔&味噌」の方が勝っている
純連の「味噌と熱々ラード」の方が勝っている
実はこんな想像を巡らせながら食べている本人にこそ問題あり。

単に「美味しい」と思えない、ある種の病気?困ったもんです。
悪たれついてますが、可能性を信じてのエールのつもりです。

必ず再訪したいですね、オリジナリティを感じられえるやつ。
次回が楽しみです。

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78

「黄虎 (750円)」@黄龍虎の写真【20日振り2回目】 (2009/8/1)
2度目の訪問なので、つけ麺にしてみました。
前回一番印象的だったのが麺です、あの麺を冷たく〆たらさぞ旨いだろうと...

“しょっぱい”というレポが続くこちらの味噌ラーメンですが、
このつけ麺に関してだけ言えば、ギリでOKでした。
しっかり赤味噌ベースですが、此処へ粉チーズを放り込んでやりまと幾分マイルドになりました。
画像でおわかりになるでしょうか?小皿に粉チーズが付いてきます。
店員さんは「麺に振りかけてどうぞ」とのご提案、実際やってみます。
チーズ味と味噌、意外と仲良しです。
味的には悪くないのですが、せっかくの麺のツルツル感が損なわれるのでやはりつけ汁へIN。

具材は結構賑やかです、茹でキャベツにもやし、メンマ、細切れチャーシュー
、味玉、海苔×2にコーン、ネギ、魚粉。
尚、味玉追加は店内に配置されていたチラシを利用させて頂きました。

これほど賑やかなつけ汁なので、バラエティな食感を楽しめます。
麺は予想通り、コシ強でモチッとした歯応えが堪能出来ました。
味玉の黄身をレンゲに取り、スープに溶いて飲むとこれまた旨し。

スープ割りをお願いすると、薬味ネギと魚粉(かつお節)が小皿にサービスされました。
極細切りにされた長ネギならまだしも、WHY?
冷めたスープに厚みのあるネギは辛いだけ、魚粉もイマイチ馴染みません。

でもこのマインドさえ維持して頂ければ、試行錯誤の末にはきっと!

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「ラーメン <キャべチャー+メンマ> (650円+150円)」@六角家 羽田店の写真【初訪】 (2009/7/31)
久々の家系、店内は威勢の良いお兄さん方に満席のお客さんで活気溢れてます。
いやぁ~この雰囲気、“ラーメン喰ぅぞ~”って気分を高めてくれます。
初見だったので麺の硬さ、油、味の濃さはどれもデフォにしてみました。

トッピングは大体100円ですが「2トッピング150円」とうお得版にしてみました。
いろんな組み合わせがありますが今回は「キャべチャー+太メンマ」
予想以上のボリューム感があります、太メンマは9本!これなら次回も何らかのトッピングをしようと言う気になります。
メンマは冷え冷えですが、キャべチャーはレンジアップされて共に先出しされます、ラーメン本体到着までに下準備、ゴリゴリと胡麻を摩り粗引き一味をまぶしてチビチビつまんでました。

豚骨スープは想像していたよりも濃度が低く肩透かし気味でしたが、まぁこれはこれ、悪くないです。
醤油ダレは少々強めで油はちょっと多めがデフォなのでしょうか?
想像以上に満足感を得られましたので近いうちに再訪します。

麺がいいですね、有名な製麺所製ですがこの太さ、食感、丈の短さがまたこのスープに良く合ってます。スープと具材と麺のコンビネーションが実にいい。

具沢山ですので麺と一緒に食べ進めることになりますが、中盛りにすれば良かったと後悔したほどですが、そうなると900円になるんですねぇ(汗)

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