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「【限定?】1日分の野菜のベジ塩タンメン」@ガスト 豊科店の写真8月某日、夜、本日は本日は娘2号の吹奏楽コンクールを鑑賞に愛車を駆って長野入り。午前中に久しぶりに長野での昼ラーを食った後、夕方の結果発表を聞いてから安曇野へ戻る。

結果はあと一歩の残念な結果であったが、まだ来年がある。遅くもなり、ヨメもこれから夕飯を作るのはヤダ、という事で、外食とする。私希望の「きまぐれ八兵衛」は二人して「いつもラーメンだからヤダ」と速攻却下、こちらのファミレスへ。

20:30着、先客30名くらい、3人してテーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニュー選定、しかし例によって女衆はなかなか決まらず。私は当然ながら麺類を探索(メニュー写真)。‘1日分の野菜のベジ塩タンメン’(699円税別)が良さげ。因みに「糖質0麺に変更」もあるが、取りあえず今だ糖質を心配する体形ではないのでデフォでイク。

女衆も漸く「チキン何とか」に決まりブザーを押しておねーさんにコール。この時「大盛り出来る?」と聞くが、「麺量は変えられません」との答え。やはりダメか。この品、「10種類以上の野菜をたっぷりのせた塩タンメン。野菜の旨味がつまったスープは絶品です」とある。野菜大好きでもあるので美味そうだ。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは豚肉、ナス、ニンジン、レンコン、ニラ、絹さや、サニーレタス、レタス、モヤシ、レッドキャベツ、赤かぶ千切り?等の生野菜、温野菜が、塩スープに満載で乗っている。丼は小ぶりながらも野菜はみっちり入っている。

スープから。ガラだしと思われるすっきりスープには、相応の動物系のコクが出ており、確かに野菜の旨味はタップリ出ている。合わせられた塩ダレにもマイルドなコクがあり、塩分濃度も適度で美味い。因みに「741kcal 塩分7.8g」との事。タンメンのスープとしては十分に美味いモノ。

麺はゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減柔らかく、湯切りもイマイチなのでヌメリもあったりで、コナクチャな食感がチト残念。まあ、ラーメン屋で無いので仕方ないか。

具の豚肉は豚小間切れで3~4個入っている。多少なりとも肉っ気があるのがアリガタイ。ナスは素揚げして煮込んだもの。蕩けるほどに柔らかい。ニンジンもボイルされて甘みが満載。レンコンも素揚げされており、やはり甘みがあってサクサク美味い。サニーレタスとレタスは生、シャキシャキフレッシュでイイ。モヤシも軽く湯がかれ、シャキシャキ。レッドキャベツと赤かぶ千切り?は極少量の色付け的扱い。

スープ完飲。長野での吹奏楽コンクールの後、安曇野に戻って親子3人で夕飯に突撃したこちらのファミレス。例によって私はここでもラーメンをイッタのであるが、今回は「1日分の野菜のベジ塩タンメン」。それは温野菜と生野菜がどっさり満載の野菜大好きオヤジにもボリュームバッチリ、旨味のあるスープも美味かったが、麺だけがチョイと残念な品であった、、、

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