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「醤油ラーメン (大盛り)」@らーめん わらい屋の写真3月某日、昼、本日は結局昨日の大宮からの帰宅が本日深夜となり、若干の疲労感を覚えながらの長野での担当引き継ぎとなる。ゲンバで前任者と落ち合う前に昼ラーとする。突撃したのはこちらの店。

どうやら最近OPしたらしい新店で、数年前の長野担当時代には無かった店。どうやら店名の最後が「家」では無くて「屋」であるが、ウリは「横浜家系」と言う事らしい。まだ情報量の少ない店であるが突入する。

13:20着、先客11名、カウンター席に着座、後客11名。スタッフの明るく元気な声が響く。なかなか活気があってイイではないか。早速メニュー票をチェック、2系統の「濃厚豚骨」を擁するが、取り敢えずデフォの‘醤油ラーメン’(690円税込)を「大盛り」(100円)でイッテみる。

おねーさんを呼んでオーダー。この時、「麺の硬さ」「味の濃さ」「脂の量」を聞かれるが、先ずは「全部普」でイク。そして平日ランチ限定の「ライス食べ放題」(店内にはデカい保温ジャーが置いてあり、マジで食べ放題なのである!)は白メシ嫌いであるからして当然スルー。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。ビジュアルは正統派の「家系」に準じている。

スープから。「濃厚豚骨」と言う事であるが、骨感よりは肉感を思わせる様なふくよかや豚豚感があり、クサミが抑えられてマイルドな味わい。課長のウマミもイイ感じ。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度やや高めながらも、醤油のコクもマイルド、横浜のあの総本山に比べると醤油感を抑えたもの。故にクセを抑えた豚骨の風味、旨味を味わえるチューン。これはこれで美味いのだ。

麺はうねりのある平太麺。「家系」の麺としては、短めの麺であるが、平太さが印象的。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感がイイではないか。小麦の味わいもあり、なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは好みの脂身の乗った豚バラチャーシュー。味付けも良く、ジューシーで美味いもの。ホウレンソウはしっとり、この手のラーメンの基本装備でイイね。ノリは磯風味のあるパリッとしたもの。そのまま風味を味わうも良し、麺に巻き込んで食うのも良しだ。刻みネギは適度な薬味感。

スープは少しだけ残し。「家」では無くて「屋」であるが、その味わいはれっきとした「家系」そのものの味わい。長野仕様?なのか、スープの塩分濃度は高めで、マイルドな豚骨の味わいが好印象。松本に比べて長野では「家系」のラーメン店が少ないように思っていたが、何々どうして、こちらのラーメンはしっかりイケてると思います、、、

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